大学の引越しの続き

私は、引っ越しを数回、経験しています。生まれて初めての引っ越しは、大学進学でした。地元から首都圏に、入寮のために引っ越し。その後、キャンパス移動と入寮期間の関係で移動。その2年後、大学を卒業して地元に戻るために。地元に戻ったはいいけど、同じ県内でも赴任先が実家から車で1時間かかる、30km離れた場所だったので、一人暮らしを開始して引っ越し。その家は仮住まいのつもりだったので、もうすこしいいところを探して移動。でもその後、転職でまた首都圏に出てきて引っ越しです。合計6回です。引っ越しにはお金がかかります。敷金礼金、仲介手数料、引っ越し代。1回の引っ越しに、15万円はかかっています。そこで、私は、削れるものは何かを考え始めるようになりました。まずは、物件探しの際に、家賃だけでなく、敷金礼金がかからないものを探すことです。気に入らない家には住みたくなかったので、両方かからない、というよりは、せめてどちらかがかからないような物件を探しました。また、仲介手数料は仕方のないことなので、残るは引っ越し代です。荷物を運ぶのにお金がかかるので、近距離であれば、知り合いに協力してもらって、自分たちで行いました。この場合、車のレンタル代、ガソリン代くらいで、人件費は、業者さんに頼むよりは安く済みます。こうやって、限られた資金でやりくりするのには苦労しました。ただ、業者さんに頼む場合でも、複数の業者さんに見積もりを頼むと、競り合って安くしてくれます。この料金交渉で大切なのは、はじめの業者さんとは契約しないこと。2社目に、1社目の料金を伝えることで、それより安い金額にしてもらることが多いからです。また、正直に全部話すことも大切です。私は、見積もりをしてもらう業者さんには、ほかにどの会社に見積もってもらうかなど、伝えていました。ライバル社の名前がでると、営業さんも、勢いが増したようでした。総じて、引っ越しにはお金がかかるので、焦らず時間をかけて、予算にあう物件を探し、押しに負けないように、複数の会社で見積もりを立ててもらうことが、大切だと思います。

消費税値上げの前に

結婚したのと消費税値上げの前にマンションを購入し、賃貸マンションから引越。引越業者・値段を比較サイトで検討する。日通が一番安そうだったし、CMでも引越は日通と言っているので候補に入れる。友達の口コミもあり、アリさんマークの引越社も見積りに来てもらう。日通は数日前から見積り訪問を依頼し、値段が高く感じたのでそのままアリさんに見積り依頼したら即行きますとの事。即決で割引しますとのことで、ありさんに決定。両業者から洗剤のセットをもらう。ありさんの方が豪華でした。この2社に限らず、他の業者のCMでも見積り訪問で洗剤セットプレゼント!とか言ってるので面倒でなければ何社からも来てもらって、もらうものもらえばいいかも。他の業者も検討してるアピールをすれば引越のお値段も安くなるでしょうし。引越当日のスタッフさんの対応も良かったです。丁寧でしたし、迅速に動いてくれてたし。もちろんですが、荷物はできるだけ減らした方がいいです。特に冷蔵庫の中身は減らしておきましょう。バンバン捨てれる人ならいいかもしれませんが、私は捨てれない人なので、スチロール箱にパンパンに入れて、しかも引越したての冷蔵庫はしばらくコンセントを刺せないので、保存が大変です。段ボールに詰めれるものはできるだけ詰めておきましょう。これぐらいなら段ボール入れなくていいかな…と思っていたら業者の方に段ボールに入れられてその分時間がかかってしまうので、段ボールに入るものは入れておいた方がいいです。

大学進学の時

大学進学をきっかけに一人暮らしをすることになり、引越をしたんです。当時はまだ現在のようにインターネットも普及していなくて、通うことになった大学の近くの不動産屋に駆け込み、お部屋を何件か見せてもらいながら決めることが主流だったんです。10代女性の一人暮らしだったので、セキュリティはもちろん、大学から近いことも大きな条件だったんです。予算はだいぶオーバーしてしまったけれど、両親も「予算よりも安全なところが良い」と言ってくれたんです。
結局、大学から近い場所で、管理人さんが常駐している物件に決めたんです。
アルバイトや飲み会などで帰りが遅くなった時も、マンションに着いて管理人さんの顔を見ると安心するんです。
同じクラスの男性から一方的に想いを寄せられ、飲み会の帰りに送ってもらった時も、管理人さんが怖い表情をしてくれたおかげで、事なき事を得たんです。
それ以降、引越をする際には、セキュリティを最重要視して物件を選ぶことが習慣になったんです。
今では、インターネットで事前にお部屋の写真や立地条件も確認できるようになったので、自分が興味を持った物件に最初から入居を視野に入れてお部屋選びをすることが容易になり、便利さを感じています。
マンションのセキュリティ以外にも、周囲の治安やスーパーや病院が近いかなど、生活しやすいかどうかもポイントにしながらお部屋選びを楽しんでいます。
都会であれば最寄り駅に近いかどうかも大切ですし、地方であれば駐車場の場所や広さなども大きなポイントとなってくると思います。
いずれにしても、楽しみながらお部屋選びをしたいと思っています。

社宅を出ていく必要になり

結婚のため退職するので社宅を出なければならなくなったんですが、荷造りの時間がほとんどないということがありました。
3月末日まで勤務して、社宅の明け渡しも3月末日。
夜遅い時間までの勤務だったので、帰宅後の荷造りは下の階に迷惑になるためできず…
退職を決めた1月から、3月いっぱいは繁忙期で、休みも月に2日程度、休日を全部潰しても全然追いつきませんでした。
使うものは箱詰めしてしまうわけにいきませんからなおさらです。
溜まっていた有休を使おうにも、繁忙期なので仕事が詰まっていてとても休んでいられませんでした。
仕方ないので出勤を少し遅い時間にしてもらって荷造り、その分日付が変わるころまで仕事の繰り返しです。
引っ越し当日はとにかくいろんな人に手伝いに来てもらいました。

3月は引っ越しシーズンでもあるので、引っ越し料金がものすごく高いのも痛手でした。
でも退職日と明け渡し日の関係で、31日の夜にしか引っ越しできないので、選ぶ権利もほとんどなく、言われたままの高い料金での引っ越しとなってしまいました。

それからはとにかく、ものを増やさない生活を心がけていますね。
一つ買ったら一つ捨てる、というような。
今も賃貸で暮らしているので、いつ引っ越しになってもいいように、最低限の荷物ですごしています。
あとはとにかくごみをこまめに捨てること。
粗大ごみとかは特に手続きが面倒なんですが、ためておくと引っ越すときが大変だと自分を奮い立たせて溜め込まない生活をするようにしています。